【課題】「英語が足を引っ張り模試で伸び悩む」「記述・要約での得点力不足」
東大模試において数学や理科は高得点を維持していたものの、英語の長文要約や英作文(自由英作文・和文英訳)での失点が多く、英語がボトルネックとなっていました。文章の意味は大まかに掴めているものの、東大特有の緻密な情報整理と構文の精度が不足していました。
【学習プロセス&取り組み】
指導では文法講義を一切行わず、東大過去問および海外学術論文の「100字〜150字要約」の即興作成と和文英訳の添削に特化。自宅学習課題として、語彙の瞬発的アウトプットと毎日のスラッシュ精読を徹底させました。他教科との時間配分を破綻させないため、全教科の週間計画マネジメントも同時に実施。