大学生 実戦英語学習計画

【大学生版】専用ウィークリー学習計画(サンプル)

グローバル企業・外資系 就活志望 / 交換留学・海外院進学 準備
ターゲット:TOEIC 850点以上 & 英語面接突破
総学習時間:18時間/週
フェーズ:① 基礎インプット&発話回路構築期
重点強化:TOEIC等のスコア構築 & アドリブ発話力の土台

① 科目構成と週間時間設計

講義、アルバイト、就職活動などのスケジュールと両立しながら、週18時間の高密度学習を実現します。平日は通学や空き時間を「LMS(多読・多聴・アプリ発話)」に最大限活用し、土曜午前(9:30〜11:00)のGlobal Lingua Network(GLN)での個別対面指導に照準を合わせます。週末は弱点分析と面接対策(アウトプット)に特化します。
科目コード 科目名 週あたりの目標時間 学習の役割・位置づけ
GLN GLN 個別セッション 1.5時間 (90分) 土曜 9:30-11:00。1週間のLMS課題のチェック、即興Q&Aや対面スピーキングの徹底訓練。
M1 英語自律(LMS) 8.0時間 毎日必ず実行するLMS課題(経済紙多読、VOAニュース、文法例文・語彙黙読)。
M2 スピーキング(発話練習) 4.0時間 瞬間英作文、スピーキングアプリでの自動発話練習。語彙の「アクティブ化」。
S1 ライティング(論述・書類) 3.5時間 自由英作文、TOEICライティング、英文履歴書(CV)や面接想定原稿のドラフト作成。
S2 面接準備 / 実践模試 1.0時間 英語面接シミュレーション、TOEIC/TOEFL模試(週末中心に実施)。

② 週間時間割(平常講義期間の例)

【凡例】 GLN セッション M1 英語(LMS) M2 スピーキング S1 ライティング S2 面接・模試 予備・バイト・ゼミ 大学講義
時間 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜 日曜
8:00 英語(LMS) 0.5h英語(LMS) 0.5h英語(LMS) 0.5h英語(LMS) 0.5h英語(LMS) 0.5h 英語(LMS) 0.5h オフ・朝寝坊OK
9:00 大学(1限)大学(1限)大学(1限)大学(1限)大学(1限) GLN 個別セッション
(9:30〜11:00)
英語(LMS) 1h
10:00 大学大学大学大学大学 英語(LMS)
11:00 大学(2限)大学(2限)大学(2限)大学(2限)大学(2限) セッション復習 1h 予備・就活準備
12:00 昼食・サークル昼食・サークル昼食・サークル昼食・サークル昼食・サークル 昼休憩 昼休憩
13:00 大学(3限)大学(3限)大学(3限)大学(3限)大学(3限) ライティング 1h サークル・就活
14:00 大学大学大学大学大学 ライティング サークル・就活
15:00 大学(4限)大学(4限)ゼミ・就活大学(4限)ゼミ・就活 発話練習 1h 発話練習 1h
16:00 大学大学ゼミ・就活大学ゼミ・就活 発話練習 発話練習
17:00 ※アルバイト
またはプライベート
※アルバイト
またはプライベート
※アルバイト
またはプライベート
※アルバイト
またはプライベート
※アルバイト
またはプライベート
※アルバイト
またはプライベート
書類作成/論述 1.5h
18:00 書類作成/論述
19:00 夕食・リラックス
20:00 夕食・リラックス 面接シミュレーション 1h
21:00 英語(LMS) 1h 英語(LMS) 1h 英語(LMS) 1h 英語(LMS) 1h 英語(LMS) 1h サークル・友人・
プライベート
英語(LMS) 1h
22:00 発話練習 0.5h 発話練習 0.5h 発話練習 0.5h 発話練習 0.5h リラックス 1週間の振り返り
【注意】平日17〜20時の「アルバイト・ゼミ・プライベート」などで忙しくなっても、朝の30分(通学電車の多読・語彙アプリ)と夜のLMS時間は死守してください。英語のオートマティゼーションには毎日の「薄くても確実な継続」が絶対要件です。

③ 週間時間配分まとめ(週全体)

科目 平日合計 週末合計 週合計 学習割合(最大科目比)
GLN セッション 0時間 1.5時間 1.5時間
M1 英語自律(LMS) 5.5時間 2.5時間 8.0時間
M2 スピーキング 2.0時間 2.0時間 4.0時間
S1 ライティング 0時間 3.5時間 3.5時間
S2 面接準備/模試 0時間 1.0時間 1.0時間
大学生活のフレキシブルさを活かし、平日は細切れの朝夜に「LMS」と「瞬間発話」を計1.5時間ずつ実行。土曜午前のGLNで進捗確認&高度なやり取りを行い、週末午後はライティングや面接準備に没頭することで、就活・留学で無双できる実戦英語力を最短で構築します。

④ 4週ローテーションの回し方

Week 1
インプット&スクリプト起稿週

GLNの多読多聴に注力。週末には、英語面接やエッセイで使う「主張の型(スクリプト)」の作成に全力を出します。
Week 2
論理構成&ディスカッション強化週

作成したスクリプトを用いて、論理的な発話(PREP法)の徹底練習。GLNセッションで、即興での切り返しや反論への対応を鍛えます。
Week 3
実戦模擬試験・面接テスト週

TOEIC/TOEFLの模試を週末に実施、または時間制限を設けたスピーキングテストを実施。GLNでフィードバックを受けます。
Week 4
フィードバックと書類改善週

これまでのセッションや模試で浮き彫りになった語彙の不正確さ、論理の穴を徹底修正。面接書類や作文の完成度を高めます。

⑤ 学習レベルの進め方(年間ロードマップ)

フェーズ 期間の目安 到達目標
① 基礎インプット期 1〜3ヶ月目 TOEIC頻出語彙、リスニングリエゾン完全識別。頭の中で返り読みをしない「英語脳」の構築。
② 資格突破&論理展開期 4〜7ヶ月目 TOEIC 850点以上、TOEFL/IELTS目標突破。論理展開(PREP法)を用いた英語発信力の定着。
③ 討議・アドリブ対応期 8〜10ヶ月目 TED等を用いた学術的なディスカッション力。即興質問への自然なパラフレーズ(言い換え)能力。
④ 実戦面接・書類完成期 11〜12ヶ月目 外資系・グローバル企業の英語面接を完全に想定した、自己PRや研究内容の即興Q&A対策の完遂。

⑥ 大学生専用ルール:スケジュール管理と心構え

ルール① LMSは100%完遂

土曜日のGLNセッションはアウトプットの場です。語彙アプリや黙読などの「1人でのインプット作業」は、平日のLMSで完全に完遂してからセッションに臨んでください。

ルール② アウトプット前提のインプット

LMSの多読多聴の際、「この英語ニュースについて即興で1分間英語で自分の意見を述べるならどう言うか?」を常に意識して大意を処理する癖をつけます。

ルール③ スキマ時間の極大化

通学中の電車や講義の空き時間はすべて「インプット(多読・多聴、LMS語彙アプリ)」へ。机に向かって集中できるまとまった時間は「書く(ライティング)」に特化します。

ルール④ 英語に触れない日を作らない

就活や大学の課題、バイト等でどうしても多忙な日でも、最低15分の多読・語彙アプリチェックだけは行い、脳内の英語スイッチを常にオンの状態に維持します。

⑦ 全体まとめ:この計画の4本柱

英語(GLN個別+LMS)
毎日1時間の自律インプットLMSと、土曜午前の完全個別セッションの連携で、インプットの成果を即座に「流暢なスピーキング」へ変換・定着させます。
M1 英語自律(LMS自学)
経済紙多読、VOAニュース多聴、アカデミック・実務語彙の習得を自律して継続し、就活の足切りを突破できるTOEICハイスコアを早々に固めます。
M2 スピーキング・表現力
瞬間的な発話回路トレーニングを通じ、「知っている英文法」を「自分の言葉として口から出てくる表現」へ完全にアクティブ(活性化)します。
S1/S2 ライティング&面接準備
就活で直接使える英文レジュメ、自由英作文の構築力に加え、想定Q&Aスクリプトを作成・更新して自信を持って対話できる状態を作ります。