| 科目コード | 科目名 | 週あたりの目標時間 | 学習の役割・位置づけ |
|---|---|---|---|
| GLN | GLN 個別セッション | 1.5時間 (90分) | 土曜 9:30-11:00。LMS課題のフィードバック、学会プレゼンや即興の質疑応答(Q&A)対策。 |
| M1 | 学術多読多聴(LMS) | 8.0時間 | 専門分野の英語論文の速読多読、VOAニュース/TEDを用いたアカデミックリスニング。 |
| M2 | 学術スピーキング(発話) | 4.0時間 | 論文構文の暗唱、スピーキングアプリでの瞬時発話練習(Q&Aへの対応力を磨く)。 |
| S1 | 英文ライティング(論文/要旨) | 3.5時間 | 学術論文のIMRAD形式に基づくエッセイ・アブストラクトの執筆、学会スライドの英訳・校正。 |
| S2 | 実戦リハーサル / 資格模試 | 1.0時間 | 学会スライドを用いた口頭発表リハーサル、TOEFL/IELTSの実践模擬試験。 |
| 時間 | 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | 日曜 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00 | 英語(LMS) 0.5h | 英語(LMS) 0.5h | 英語(LMS) 0.5h | 英語(LMS) 0.5h | 英語(LMS) 0.5h | 英語(LMS) 0.5h | オフ・朝寝坊OK |
| 9:00 | 研究・実験・ゼミ (コアタイム) ※実験の待ち時間などに LMS語彙・シャドーイング |
研究・実験・ゼミ (コアタイム) ※実験の待ち時間などに LMS語彙・シャドーイング |
研究・実験・ゼミ (コアタイム) ※実験の待ち時間などに LMS語彙・シャドーイング |
研究・実験・ゼミ (コアタイム) ※実験の待ち時間などに LMS語彙・シャドーイング |
研究・実験・ゼミ (コアタイム) ※実験の待ち時間などに LMS語彙・シャドーイング |
GLN 個別セッション (9:30〜11:00) |
英語(LMS) 1h |
| 10:00 | 英語(LMS) | ||||||
| 11:00 | セッション復習 1h | 予備・文献整理 | |||||
| 12:00 | 昼休憩 | 昼休憩 | |||||
| 13:00 | 研究・実験・TA ※解析の合間に LMS多読 |
研究・実験・TA ※解析の合間に LMS多読 |
研究・実験・TA ※解析の合間に LMS多読 |
研究・実験・TA ※解析の合間に LMS多読 |
研究・実験・TA ※解析の合間に LMS多読 |
論文・スライド執筆 1h | 研究・学会準備 |
| 14:00 | 論文・スライド執筆 | 研究・学会準備 | |||||
| 15:00 | 発話練習 1h | 発話練習 1h | |||||
| 16:00 | 発話練習 | 発話練習 | |||||
| 17:00 | ※研究室残り または帰宅 |
※研究室残り または帰宅 |
※研究室残り または帰宅 |
※研究室残り または帰宅 |
※研究室残り または帰宅 |
※リフレッシュ または学会準備 |
抄録・書類作成 1.5h |
| 18:00 | 抄録・書類作成 | ||||||
| 19:00 | 夕食・リラックス | ||||||
| 20:00 | 夕食・リラックス | プレゼン/Q&Aリハ 1h | |||||
| 21:00 | 英語(LMS) 1h | 英語(LMS) 1h | 英語(LMS) 1h | 英語(LMS) 1h | 英語(LMS) 1h | サークル・研究懇親会・ プライベート |
英語(LMS) 1h |
| 22:00 | 発話練習 0.5h | 発話練習 0.5h | 発話練習 0.5h | 発話練習 0.5h | リラックス | 1週間の振り返り |
| 科目 | 平日合計 | 週末合計 | 週合計 | 学習割合(最大科目比) |
|---|---|---|---|---|
| GLN セッション | 0時間 | 1.5時間 | 1.5時間 | |
| M1 英語(LMS) | 5.5時間 | 2.5時間 | 8.0時間 | |
| M2 スピーキング | 2.0時間 | 2.0時間 | 4.0時間 | |
| S1 ライティング | 0時間 | 3.5時間 | 3.5時間 | |
| S2 プレゼン/模試 | 0時間 | 1.0時間 | 1.0時間 |
| フェーズ | 期間の目安 | 到達目標 |
|---|---|---|
| ① 基礎処理&発話期 | 1〜3ヶ月目 | 英語論文(ジャーナル)を返り読みせず頭から理解する「英語脳」の構築。リスニングの音の脱落の克服。 |
| ② ライティング&資格期 | 4〜7ヶ月目 | TOEFL iBT / IELTS の目標スコア突破。IMRAD形式に基づいた正確でフォーマルな論文執筆力の構築。 |
| ③ 国際学会プレゼン特訓期 | 8〜10ヶ月目 | 発表用スライド作成、丸暗記に頼らないプレゼンテーション、および質疑応答(Q&A)でアドリブ対応できる切り返し力の習得。 |
| ④ 実戦渡航・論文投稿期 | 11〜12ヶ月目 | 実際の海外発表や研究室ディスカッションを完全に想定した、即興対話対策の完成。論文ジャーナル投稿の最終調整。 |
土曜日のGLNセッションはアウトプットの場です。語彙の暗記や専門論文の多読といった「1人のインプット作業」は、平日のLMSで完全に完遂してからセッションに臨んでください。
LMS多読・多聴の際、「海外のライバル研究者からこの部分を鋭く突っ込まれたら、英語でどうやって切り返すか?」を常に意識して、パラフレーズ(言い換え)を頭の中で構築します。
研究室で実験や学会アブストラクトの執筆で多忙な日であっても、通学時の15分だけは多読や語彙アプリチェックに割き、脳内の英語スイッチをオンの状態に維持し続けます。
実験の待ち時間やサンプルの解析中など、研究室での細切れの隙間時間はすべて「インプット(LMS多読・アプリシャドーイング)」へ。まとまった時間は、論文執筆やスライド構成に集中させます。