Global Lingua Network

年間学習ロードマップ
大学生・就活&留学・実戦英語力

受講生事例(週1回 90分・個別指導)/ 担当:代表講師

対象:グローバル企業・外資系志望 対象:交換留学・海外インターン準備 対象:TOEICハイスコア&スピーキング両立
学習目的
就職活動でのアピール / 留学先での適応力向上
開始時レベル
TOEIC 600点前後 / 読み書きはできるが話せない
最終目標
TOEIC 850点以上 / 面接・討議での英語発信力構築
使用単語帳
TOEIC・アカデミック英単語帳(当校指定)
平日学習目安
1.5〜2時間/日(大学の講義・バイトと両立)
Roadmap

年間ロードマップ(全4フェーズ)

1年間を4つのフェーズに分け、資格試験のスコアメイクと、就活や留学で実際に使える「発話・論理構成力」を同時に引き上げます。

Phase 1
Phase 2
Phase 3
P4
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資格試験 申込締切 TOEIC / 留学向け資格試験 受験月目安
01 1〜3ヶ月目

基礎インプット&発話回路構築期

対面セッション(90分)
  • 音の消失・連結法則の理解とディクテーション
  • 基本文型の瞬間口頭再生(日本語 ➜ 英語)
  • 獲得技能:リスニング時の脳内処理遅延の解消、文法を「知っている」から「使える」へ
LMS(自宅学習同期)
  • 語彙アプリ(TOEIC頻出・アカデミック)の往復学習
  • 授業素材を用いたシャドーイング・音読再現
TOEIC L&R 基礎〜標準問題集 瞬間英作文・構文トレーニング教材
📍 3ヶ月目:TOEIC L&R 公開テスト受験①
02 4〜7ヶ月目

資格試験ハイスコア&論理展開期

対面セッション(90分)
  • TOEIC長文の高速処理、情報検索スキルの定着
  • スピーキングにおける論理構成(PREP法)の徹底
  • 獲得技能:結論から話し、具体例で説得力を持たせる発信力
LMS(自宅学習同期)
  • 長文多読(英字ニュース・大学の専門分野コラム)
  • 指定トピックに対する英文スクリプトの作成・オンライン添削
TOEIC 実践模試 / TOEFL・IELTS スピーキング題材
📍 7ヶ月目:留学向け資格試験(TOEFL/IELTS)受験目安
03 8〜10ヶ月目

インタラクティブ発信&討議期

対面セッション(90分)
  • TED Talksや時事ニュースを題材にしたディスカッション
  • 相手の意見への賛成・反論、譲歩の表現(相槌・つなぎ言葉)
  • 獲得技能:台本なしで意見をやり取りするアドリブ力
LMS(自宅学習同期)
  • ニュース多聴、音声内容のパラフレーズ(言い換え)練習
  • スピーキングアプリでの自律的な発話録音・修正
ディスカッション・テーマ別プリント TOEIC ハイスコア突破模試
📍 10ヶ月目:TOEIC L&R 公開テスト受験②(目標到達)
04 11〜12ヶ月目

実戦アウトプット・面接対策期

対面セッション(90分)
  • 英語面接シミュレーション(自己PR、志望動機、深掘りQ&A)
  • 留学先を想定したアカデミックプレゼンテーション演習
LMS(自宅学習同期)
  • 面接スクリプト・レジュメ(英文履歴書)のブラッシュアップ
  • 実際の質疑応答を想定したシャドーイング・暗唱
英語面接・プレゼン対策用オリジナルシート
📍 12ヶ月目修了:就活本番・海外渡航準備へ
Daily Routine

🏠 毎日必ず実行する自宅学習システム

講義やバイトで忙しい大学生でも継続できるよう、1日約60分に凝縮した高密度インプットを習慣化します。

① 単語・フレーズの音声学習(15分)

【スコアメイクと語彙の瞬発力】

  • 専用アプリを使用し、TOEICや留学向けの英単語・熟語を音声ベースで暗記します。
  • 「英語を見て日本語訳を思い出す」だけでなく、「日本語を見て英語がパッと口から出る」状態まで反復します。

② TED・ポッドキャスト 多聴(15分)

【生の英語リズムのインストール】

  • 興味のある分野のTED Talksや英語ポッドキャストを毎日聴き、可能であればシャドーイングを行います。
  • 教科書的な英語だけでなく、ネイティブ特有の間合い、イントネーション、強調の仕方を体に染み込ませます。

③ 英字ニュース・コラム 多読(15分)

【多読多聴目安:1,200語/日】

  • BBCやVOA、または専攻分野の英文コラムを、辞書を引かずにパラグラフごとに要旨を掴みながら読み進めます。
  • 返り読みをせず、英語の語順のまま情報を処理するスピードを鍛えます。

④ 瞬間英作文・構文暗唱(15分)

【発話回路のオートメーション】

  • 基本構文や、よく使う論理マーカー(However, Therefore等)を含んだ短文を声に出して反復します。
  • 「頭で文法を考えてから話す」遅延をなくし、反射的に正しい英文が口から出る状態を作ります。
Why It Matters

📋 大学生の英語力要件と当校の対策

要件1:スコアと「話せる力」のギャップ解消 重要度:高

課題:TOEICの点数はある程度高いが、いざ面接や留学生と話すと言葉に詰まってしまう。

対策:ペーパーテストのテクニックだけでなく、瞬時に英語を組み立てる「発話自動化」トレーニングを毎回の対面セッションで徹底的に行います。

要件2:論理的な意見構築(ディスカッション) 重要度:高

課題:自分の意見を論理的に整理し、相手を説得する英語のアウトプットが苦手。

対策:結論先行(PREP法)の型を身につけ、説得力を持たせる具体例の提示方法や、相手の意見に対する適切な相槌・反論のフォーマットを定着させます。

【当校での指導方針】
  • スコアと実用性の両輪:就活の足切りを突破するための「TOEICハイスコア」と、入社後や留学先でサバイブするための「スピーキング・リスニング力」を同時並行で鍛えます。
  • 柔軟な学習マネジメント:大学の試験期間やサークル、アルバイトなど、大学生特有のスケジュール変動に合わせ、LMSを通じて学習量を柔軟に調整・コーチングします。
  • キャリアを見据えた題材選び:単なる語学学習に留まらず、自身の専攻や志望業界に関連する英文記事・ニュースを題材に組み込み、専門的な語彙力も同時に養います。
Between Sessions

🏠 隙間時間の活用 & 週末の課題・実戦練習

隙間時間(通学中・空きコマ・各10分)

※細切れ時間の有効活用で学習量を担保

  • リスニング&シャドーイング:電車通学中などに、ポッドキャストやLMSの音声教材を聴き込みます(マスク下でのサイレントシャドーイングも推奨)。
  • 語彙アプリの反復:大学の空きコマや待ち時間に、スマホアプリで単語のFlashcardをさっと回し、1日あたりの接触頻度を最大化します。

週末の課題 & 実戦練習(目安60分+α)

  • ① 一週間の学習の振り返り(15分):言えなかった表現や気になる時事ニュースを調べ、自分専用の「スピーキング用フレーズノート」にまとめます。
  • ② 意見スクリプトの作成(25分):LMSで出題されるトピック(例:社会問題や業界動向)に対し、自分の意見を英語で書き出し、論理構成を確認します。
  • ③ 実戦模試・オンライン英会話(時間に余裕がある時):週末のまとまった時間を使って、TOEIC/TOEFLの公式模試を解くか、外部のオンライン英会話等で力試しを行います。