受講生事例(週1回 90分・個別指導)/ 担当:代表講師
研究活動と並行する1年間を4つのフェーズに分け、学術英語の「読む・書く」から「話す・議論する」力へ段階的に拡張します。
学術文献の高速処理&基礎発話期
アカデミック・ライティング&資格試験対策期
国際学会プレゼン&質疑応答(Q&A)特訓期
海外実戦・論文投稿 直前仕上げ期
研究、実験、TA業務などで多忙な大学院生が無理なく継続できるよう、1日約60〜90分に最適化したルーティンです。
【専門語彙と一般学術語彙の統合】
【多読多聴目安:1,500語/日】
【生の学術英語リズムのインストール】
【発話・執筆回路のオートメーション】
課題:原稿を読めば発表はできるが、予期せぬ質問が来ると頭が真っ白になり言葉に詰まる。
対策:対面セッションの半分以上を「アドリブでのアウトプット」に割きます。質問を正確に聞き取るリスニング力と、手持ちの語彙で瞬時に切り返す(パラフレーズする)訓練を徹底します。
課題:英語の論文やアブストラクトを書く際、どうしても「日本語直訳」の不自然な文章になってしまう。
対策:IMRAD形式の構造理解に加え、英語特有の「パラグラフ・ライティング(1段落1トピック)」の原則を指導。ご自身の執筆中論文を題材に、論理的かつ自然な学術英語へと添削・昇華させます。
※細切れ時間の有効活用で学習量を担保