ビジネスやアカデミックの最前線で求められるのは、単語や文法の知識そのものではなく、「英語をそのまま処理し、瞬時に発信する英語脳(運用能力)」です。
コロンビア大学(生物学専攻)で培った論理的思考力、GEOSでの海外事業推進を起点とする30年以上の海外ビジネスコンサルタントとしての実務経験、そしてETS研究開発部門(R&D)外部主任研究員としての科学的知見を注ぎ込み、あなたの英語力をグローバルレベルへ引き上げます。
コロンビア大学(生物学専攻)で培った論理的思考力、GEOSでの海外事業推進を起点とする30年以上の海外ビジネスコンサルタントとしての実務経験、そしてETS研究開発部門(R&D)外部主任研究員としての科学的知見を注ぎ込み、あなたの英語力をグローバルレベルへ引き上げます。
⭐ 当校だけの独自の強み
日本人講師によるキャリア・研究・留学準備等のALL Englishレッスンは、他の競合校では一切提供していない私独自の強みです。
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脳科学が証明する「英語野」構築の必要性
英語を日本語に変換しながら処理している(翻訳型)状態では、脳のワーキングメモリ(一時記憶の容量)を無駄に消費してしまい、処理スピードも内容理解度も著しく低下します。
多読・多聴、そして一切の日本語翻訳を排除したアウトプットトレーニングを重ねることで、日本語とは完全に独立した言語野(英語脳)が脳内に形成されます。これにより、難解な英文契約書、専門論文、国際会議での即興のやりとりを、日本語を介さず直接処理できるようになります。
脳科学研究が示す、学習アプローチの違い(fMRI検査)
【事実】音声を無視して文法と和訳中心で英語を学習した日本の専門家(医師等)は、リーディングはできても聞き取りや対話時に脳の「日本語野」がそのまま反応していました。一方、音声と多読多聴から学んだバイリンガルは、日本語の処理部位とは完全に異なる場所に「独立した英語処理部位」が形成されていることが確認されています。
02
「翻訳型脳」と「英語脳」の決定的な違い
当校のプログラムが目指す「英語脳」を搭載した状態
- 英文読解の変革:返り読み(日本語訳のための語順戻り)をせず、意味のかたまり(チャンク)ごとに英語の語順のまま高速理解できる。
- ワーキングメモリの最適化:「文法や和訳を考える」という無意識の処理が自動化されるため、脳の全容量を「交渉戦略を練る」「論文の論理的整合性を見極める」といった高度な知的活動に100%投入できる。
- 即時アウトプット:日本語で文を作ってから翻訳するのではなく、英語のまま思考し、実戦的なプロフェッショナル語彙で瞬時に表現できる。
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英語脳が育つ「変化のサイン」と4か月の目安
| 経過期間 | 想定される脳の変化・実感できるサイン |
|---|---|
| 1か月目 | 音声の変化やリンキング(音の繋がり)に耳が慣れ、リスニングで聞き取れる情報が劇的に増え始めます。 |
| 2〜3か月目 | 多読・多聴により「知らない単語があっても止まらず、前後の文脈から大意を正確に推測して読み進める」感覚が定着します。 |
| 4か月目(修了) | 読むスピード(WPM)が初期に比べ飛躍的に向上。TOEFL・IELTS・TOEIC等の試験や、海外とのリアルタイムの会議において、英語のまま論理展開を完全に追えるようになります。 |
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本気の大人のための、授業外のマンツーマン添削サポート
社会人や研究者、留学を控えた学生の多忙なスケジュールと高度なニーズに対応するため、セッション時間(90分)以外の強力なサポートを「追加費用一切なし」で提供します。
- 各種資格試験(TOEFL, IELTS, GRE, 英検1級等)対策:ETS研究開発部門(R&D)外部主任研究員の知見をもとに、AIや自動翻訳では届かない、評価基準に基づいた「スピーキング・ライティング(エッセイ)」の無制限添削を専用アプリで実施。
- 実務・プレゼン・論文添削:国際学会、ビジネスプレゼンテーション用のスライドや発表原稿の論理校正、および海外ジャーナルへの投稿を想定した技術論文、アブストラクトの英文校正を随時サポート。